神々

 

ここからみて、遠くに何かが見える。それを人々は毎日拝み「神」と呼んだとする。

「神」は数体いて、それぞれに名前が付けられていた。

けれど、その中の誰かが実際に歩いてその「神」のところまで行ってみたところ、その中の一体は光る石だったことがわかった。その地点からさらに遠くにやはり「神」が数体いる。その者はそれら神々を目指して歩いてみたが辿り着くことはできなかった。

一方、彼らを見守る宇宙人がいた。宇宙人は彼らが「神」の一体が光る石だったことを確認したのをみて、自身のUFOをもちいてさらに遠くの神々が何であるのかを探ってみた。その結果、神々の中でさらに一体だけ、虹の一種であることがわかった。そこからさらに遠くに神々が見えるのであるが宇宙人がいくらUFOを使って目指して行っても辿り着くことはなかった。