多言語ネットサーフィン

新しい検索方法を思いついたので紹介したい。

検索は主にWikipediaを使うとやりやすい。まず調べたい日本語のWikipediaの項目を読む。次にその項目の横にある英語版の項目を読む。その項目に見たことのない用語があればその項目に進む。その英語版の項目に対応する日本語の項目があればそれを読む。これを繰り返すと日本語のwikipediaのみ、英語のWikipediaのみでは発見できない項目を発見できる。

スライド2

 

このやり方を使ってgoogle翻訳を利用して他言語を混ぜることでよってより多様な項目が発見できる。また韓国語と日本語は翻訳しやすいので意味を理解しやすい。

様々な言語ではその言語の背景の文化独自の人物や興味の項目があり説明の量が異なる。そもそも日本語で検索したい言葉を書いて、それに対応する他言語の言葉が必ずしもあるとは限らず、その逆もまたあるからで、これらを波乗りのようにサーフィンすることで全く知らない知識を得ることができる可能性が広がる。

楽しいネットライフを。